慶泰ホテルは、オフィスビルが立ち並ぶ中山区を南北に貫く松江路沿いにある。占いスポットが集まる行天宮にも近く、観光にも便利。松江路にはバスレーンがあり、網の目のように台北市内をバスが結んでいるほか、タクシーを利用すれば捷運の木柵線中山国中駅、板南線忠孝新生駅までいずれも5分程度だ。
1980年のオープンで25年以上の歴史があるが、客室は2006年に改装したばかりで、とても清潔。シャワールームはシャワーと浴槽が分かれたタイプ。客室内の冷蔵庫は冷凍、冷蔵両機能を備えている。
ホテル併設のレストランは洋食レストランの金穂坊西餐庁と、地下に香港飲茶や広東料理が楽しめる香港粤餐庁がある。日本人客のために、特別に種類豊富なフカヒレとアワビコースを提供する。
宣美ホテルは2004年にオープンした比較的新しいホテルで、高架道路が続く建国北路沿い、長安東路の角にある。松江路や南京東路などのビジネス街へも徒歩5分内という便利な立地だ。
客室はそれぞれ洗練されたデザインで、ビジネススイートはプラネタリウムを思わせる天井の照明が独創的だ。全客室ADSLがつながり、高速インターネット環境が整っている。最高級の宣美スイートは、15坪の敷地内に滝が流れる日本庭園や、カラオケバー設備もあり、充実したプライベート空間となっている。
朝食は中華と洋食風のバイキング方式となっていて、豊富な食材が魅力だ。
客室はアメリカのホリデーインの設備を基準として設計され、アットホームな気分でくつろぐことができる。
ホテル内にはジム設備のほか、南台湾らしく椰子の木が美しい屋外トロピカルプールがあり、自動循環消毒システムなので安心して遊泳を楽しむことができる。
レストランは香港点心が楽しめるモンコック茶餐庁、本格広東料理が味わえる麗晶庁などがある。また、翠華庁では大型会議や結婚式、朝食バイキングスペースなどに利用されている。