Topページ
■
観光情報
台湾一周鉄道の旅
国内の交通
台北市街MAP
MRTらくらく利用法
展示館ベスト9
夜の過ごし方あれこれ
お勧め観光半日コース
(台北市内)
(台北郊外)
お勧め観光1日コース
台北
中部
東部
南部
体験コース
■
2012年2月
台湾NOW
経済ウォッチング
インタビュー
台湾データ
ホテル予約
おすすめサイト
メルマガ登録
メルマガバックナンバー
ホテル最新情報
グルメ最新情報
ナイトライフ最新情報
Shopping最新情報
マッサージ最新情報
なる台最前線
■
なる台からのお知らせ
ご購読案内
広告のお申し込み
スタッフ
リンクに関して
著作権に関して
個人情報に関して
な~るほど・ザ・台湾国内の交通
ホテルを予約していない一般客にはこれが一番便利。国営の台汽客運のほか、1997年7月より3社が新たに運行を開始。市内での停車場所も様々で、より便利になった。
切符売場はどの路線も入国ロビー左側。所要時間約50分。行先は次の通り。
●台汽客運(15~20分おき 片道110元)
1番線 松山国内空港行き
2番線 台北西ターミナル行き(酒泉街・台北大橋)
●長航通運(エバー航空関連企業 15~20分おき 片道135元)
市内停車点〔国際空港→酒泉街→民権西路→松江新村→救国団→興安国宅→復興南路→懐生国中→忠孝新生→長安東路(松江路)→松江新村→国際空港〕
●大有巴士(15~30分おき 片道120元)
東線〔ハワードホテル(福華大飯店)→ハイアットホテル(凱悦飯店)〕
西線〔台北大橋→台北駅→来来大飯店→晶華酒店→国賓飯店→華国飯店→民権西路→高速南カンIC下国道経由(やや時間がかかる)〕
●建明客運(15分おき 片道120元)
〔松山空港⇔中泰賓館⇔中華航空オフィス⇔吉林国小⇔行天宮⇔国際空港〕
台北の一流観光ホテルの多くは送迎用バスを持っており、空港からホテル間を運行しています。ホテル予約をしている個人旅行客はこれが便利。片道約500元前後。
空港から各地へのタクシーを利用の際は、一律に50%の割増料金を加算されます。台北市内までは割増込みで、約千元。これを目安に運転手と交渉して下さい。
台北市内の交通渋滞緩和のために計画された交通網。路線によって地下、地上、高架など、市内外を縦横に走る。96年、木柵線が開通(復興北路「中山国中站」から「動物園站」)、97年に淡水線、中和線、99年末に新店線、南港線が開通した。区間20元から。プリペイドチケットや一日周遊券(150元)もある。
市内から近郊区を網羅する路線を持つ。1区間15元、おつりは出ないのでコインを手に。
乗車払いと下車払いがあるので確認を。プリペイド式は便利商店(コンビニ)などで300元と600元のカードを発売している。路線バスガイドブックは本屋や新聞売りのスタンドで購入できる。
《バス路線サービスTEL(02)321-2000・341-2000(中国語)》
短時間で目的地へ、という方には空の便。各主要都市から離島までを網羅した国内航空路線が数社ある。台北-花蓮は35分(1430元)、台北-高雄は50分(1990元)。増便と競争のため、ディスカウントチケットも手に入る。
予約は旅行代理店、各航空会社オフィスへ。
初乗り70元で、350m毎に5元を加算。メーターのないタクシーは危険なので拒否しよう。貸し切りタクシーのサービスもある。(大新汽車02-341-2525)
91年に南部鉄道が開通。西部幹線、東部幹線と合せて台湾一周を鉄道で回れるようになった。
列車の種類は「自強号」「呂光号」「復興号」「普通号」の4種。旅行には特急「自強号」か「呂光号」がいい。
チケットは出発日3日前から駅の窓口で発売。15日以内、日時が決まれば往復チケットも購入できる。所要時間は台北-高雄間が約4時間半、台北-台東間が約6時間。
*詳しくはサービスセンター、または「台湾鉄道旅客列車時刻手冊」を参照に。
台湾の主な長距離バスは台湾公路局の「国光号」「中興号」。どちらもクーラー、トイレを備えており、鉄道より割安だが、渋滞には注意。
ターミナルは台北駅付近にあるが、行先別で乗り場が違うので、事前に確認が必要。公路局以外も統聯客運、尊龍客運など、快適な民営のバス会社もあり、中南部の旅も便利になった。
な~るほど・ザ・台湾はInternet Explorer4.0、Netscape4.0以上でご覧いただけます。
掲載中の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権はな~るほど・ザ・台湾に帰属します。
(C)Copyright 2005- 2012 JINN'S PUBLISHERS CO., LTD. All Rights Reserved.
Script by
Cre@tiveGIGA