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な~るほど・ザ・台湾MRTらくらく利用法


 

台北MRT各駅散歩

気軽に乗り降りできる都市鉄道・台北捷運(MRT)に乗って各駅を散歩してみましょう。

淡水線、新店線、中和線、板南線、木柵線、新北投支線、小碧潭支線、小南門支線
注)駅名の読みガナは、中国語/台湾語

●淡水線 淡水~中正紀念堂 淡水←→新店北投←→南勢角

淡水タンスエイ/タムツイ
淡水線の始発駅で、淡江大学の最寄り駅。2階の高架ホームからは、淡水河と対岸の八里の観音山が美しい。駅前はバスターミナルになっていて、ここから漁人碼頭や三芝、金山方面へのバスが出ている。駅西側は淡水河の河岸公園広場となっている。駅周辺は淡水老家、淡水観光夜市、紅毛城、漁人碼頭などの観光スポットがある。漁人碼頭から眺める夕陽はロマンチック。対岸の八里へ行く渡し舟も人気が高い。八里には八里左岸公園や台湾原住民の十三行博物館など見どころがある。

紅樹林ホンスウリン/アンチウナア
淡水駅から竹圍駅までは淡水河沿いを走る。西側に淡水河の美しい眺めが広がる。紅樹林駅から淡水駅までは線路沿いに遊歩道があって、淡水河のマングローブを眺めながら散歩が楽しめる。

竹圍ツウウェイ/ティェグイアー
マカイ(馬偕)病院への最寄り駅。駅向かいの民族路には竹圍市場がある。駅東側の丘には高級住宅街がある。竹圍駅前の民権路からは五股、泰山方面の指南客運10番バス、蘆州、三重、板橋方面の三重客運バスに乗り換えられる。これらのバスは関渡大橋を渡って淡水河の西側の町を結ぶ。

關渡クワントゥー/カンタウ
竹圍~関渡間の車窓からは赤色が美しい関渡大橋が見える。この先トンネルを抜けると台北県淡水鎮から台北市に入る。関渡駅からは関渡大橋を渡って淡水河対岸の八里方面へ行くバスが出ている。駅から10分ほど歩くと関渡宮がある。ここはトンネルの中に仏像が並んでいるユニークなお寺。裏山は公園になっている。関渡宮の北側の船乗り場からは台北市大同区の大稲[土呈]埠頭まで淡水河のクルーズ船が出ている。また、関渡宮の南側は水鳥保護区となっていて、豊かな湿地が広がっている。

忠義ツォンイー/テョン ギー
駅の北側の山の上に国立台北芸術大学がある。また、一心街を北へ登って行くと忠義畜牧場がある。駅の南側は湿地帯となっている。

復興崗フウ シン カン/ホク ヒェン コン
駅の近くに政治作戦学校がある。政治作戦学校の裏山側は住宅街になっている。駅の北側には中国映画製作工場がある。また、北投国華ゴルフ場も近い。駅の南側はMRTの北投車庫が広がっていて、MRTの車両が車窓から一望できる。復興崗を過ぎると地上から高架になる。

北投ペイ トウ/パク タウ
新北投支線との乗り換えターミナル。3面4線の高架駅。淡水の上下線が途中で立体交差して入れ替わっているが、これは淡水線から新北投支線へ直通運転できるように設計されているため。ただし、現在は乗り入れておらず、新北投支線列車は北投~新北投間を往復している。また、北投から中和線・南勢角行きの区間列車が出ていて、北投以南は運転本数が多い。

奇岩チー イエン/キー ガム
駅周辺は住宅街。駅の南側に奇岩公園がある。東側は山で別荘地があり、そのあたりからキリガン山の軍艦巌まで登れる。北投行きの区間列車で淡水方面へ向かうときは、この駅で乗り換えるほうが同じホームなので便利。

唭哩チー リー アン/キー リー ガン
キリガンという地名は先住民ケタガラン族のKi-Irigan(「海湾」という意味)から来ている。駅北側に東華公園がある。駅東側からは陽明大学、軍艦巌へ登る道がある。

石牌スー パイ/チヨ パイアー
栄民総病院(栄総)の最寄り駅。駅の東側に石牌綜合市場がある。石牌駅西側の承徳路には雙連幼稚園がある。高級住宅街の天母地区にも近く、天母には日本人も多くすんでいる。日本人学校、新光三越百貨店、大葉高島屋などがある。天母から行義路を登ると温泉街で、行義路温泉、新天祥温泉、礦渓嶺温泉などがある。

明徳ミン トー/ビェン ティェク
駅から明徳路を東に少し歩くと北区客家文化会館がある。駅南側に礦渓が流れていて、この川が北投区と士林区の境となっている。

芝山ツー サン/チー サン
天母地区への最寄り駅。ここから高島屋方面へのバスがある。駅から歩いて10分ほど、陽明医院の裏手に芝山公園がある。公園内の芝山巌には日本時代にはじめてできた学校「芝山巌学堂」(現士林国民小学)に赴任したもののゲリラに襲われ殉職した「六氏先生の墓」がある。

士林スー リン/スウ リム
故・蒋介石総統が住んでいた士林官邸に近く、いま官邸内には植物庭園が広がり一般公開されている。陽明山方面へのバスも頻繁に出ている。陽明山には陽明山公園、七星山公園、温泉、中国文化大学などがあり、気軽に登山が楽しめる。故宮博物院へは、士林駅北側出口から304番、紅30番バスに乗って10分ほど。駅から西へ歩いて10分ほどの基河路には美崙科学公園、天文科学教育館がある。

劍潭チエン タン/キャム タム
台北最大の夜市である士林夜市の最寄り駅。駅向かいにフードコートが集中しし、大東路沿いには夜店が並び、若者でいつも賑わっている。士林夜市裏手の基河路には台北海洋生活館(水族館)もある。剣潭山のふもとには圓山大飯店があり、これは日本時代の台湾神社跡地に建てられたものだ。圓山大飯店の裏手の北安路には中華民国軍の戦死者を祀った忠烈祠がある。

圓山ユエン サン/イイ ソワー
中山サッカー場の最寄り駅。駅東側は圓山公園で芝生が広がっている。中山北路に台北市美術館がある。さらに東に新生公園まで足を伸ばせば、清の時代に建てられた福建式の邸宅、林安泰古昔がある。また、駅から西へ歩いて5分ほどの大龍[山同](トアロンポン)地区には孔子廟と保安宮があり、孔子廟は9月28日に孔子誕生祭、保安宮は旧暦3月15日に保生大帝誕生祭が行なわれる。

民權西路ミン チュエン シー ルウ/ビン コワン セー ロオ
圓山駅を過ぎると高架線からいっきに地下にもぐり、民権西路駅に到着する。ここから新店や南勢角までずっと地下駅が続く。2009年には新荘線が開通し、南京松江、三重、盧州、新荘方面への乗り換え駅となる。駅東側の中山北路二段のあたりはウエディング写真館が並んでいる。

雙連スワン リエン/シャン レン
民生西路と交わる地点に雙連駅がある。民権西路から台北車站まで地上は遊歩道になっている。駅東側の中山北路沿いにはマカイ(馬偕)病院や国賓大飯店(アンバサダー・ホテル)がある。駅西側は台北の下町の大稲[土呈](トアティウティア)地区で、さまざまな食材が並ぶ迪化街や淡水河の大稲[土呈]埠頭へも歩いて行ける。また、雙連駅から中山、台北車站まで地下街でつながっている。

中山ツォン サン/テョン サン
南京東路と交わる地点に中山駅がある。IDEEや新光三越百貨店の最寄り駅。老爺酒店(ホテル・ロイヤル・タイペイ)や、晶華酒店(リージェントホテル)などの有名ホテルにも近い。駅東に歩いて10分ほどの林森北路周辺は台北最大の飲み屋街。日本料理店やスナックが並んでいる。

台北車站タイ ペイ ツォー ツァン/タイ パク チア ツァム
首都・台北の中心ターミナル駅。地下鉄(MRT)板南線のほか、台鉄台北駅、台湾高鉄(新幹線=今年末開通)と乗り換えができ、いつも乗り換え客で混雑している。駅北側の承徳路や駅西側の忠孝西路からは台湾各都市への中長距離バスが発着している。駅南は予備校・学習塾街となっていて若者でにぎわっている。駅前の新光三越ビルは台北市のランドマークとなっており、46階の展望台からは台北市内が一望できる。

台大醫院タイ ター イー ユエン/タイ タイ イー イイ
台湾大学病院と二二八紀念公園の最寄り駅。二二八公園内には国立台湾博物館や二二八事件の歴史を伝える二二八紀念館がある。国立台湾博物館の近くには、明石元二郎総督の墓地にあった鳥居が移設されて立っている。二二八公園南側のケタガラン(凱達格蘭)大道のつき当たりに中華民国総統府がある。この建物は日本時代に台湾総督府として建てられたもの。総統就任式や国慶節などのイベントは総統府前の広場で行なわれる。

中正紀念堂ツォン ツェン チー ニエン タン/テョン チェン キー リャム トゥン
中正紀念堂の最寄り駅。ホームは二段式になっていて、西門へ向かう小南門支線と同じホームで乗り換えができる。淡水線は将来、中正紀念堂駅から信義区方面へ延伸計画があるが、いまは中和線と新店線に直通運転している。新店線はここからルーズベルト通り(羅斯福路)の地下を直進する。中正紀念堂は1975年に死去した蒋介石総統を称える記念ホール。中華民国と中国国民党軍の歴史が展示されている。中正紀念堂前は広場になっていて、国家音楽庁と国家戯劇院の二つのコンサートホールがある。駅周辺には国家中央図書館、中華民国中央銀行、南門市場などがある。

●新店線 中正紀念堂~新店 淡水←→新店

古亭クウ ティン/コオ ティェン
国立師範大学の最寄り駅。淡江大学の語学センターへも歩いて15分ほど。古亭駅も二段構造となっていて、中和線と新店線の乗換駅となっている。中和線は南勢角から淡水線の北投まで乗り入れているが、将来は南京松江、三重、新荘方面へ延伸する。

台電大樓タイ ティエン ター ロウ/タイ テン トア ラウ
台湾電力ビルへの最寄り駅。駅北側の師大路は師範大学前まで続く学生街となっていて、若者や留学生でにぎわっている。駅西側は三軍総病院や児童交通博物館がある。

公館コン クワン/コン コワン
台湾大学の最寄り駅。駅東側は台湾学府の頂点に位置する台湾大学のキャンパスが広がっている。駅周辺は学生街として若者でいつもにぎわっている。駅西側は多種多様なレストランがあり、夜市もある。駅北側は本屋やカフェが多い。忠孝新生、永中和、木柵、基隆路方面などバスの乗り換えも便利。

萬隆ワン ロン/バン リョン
公館からルーズベルト通り(羅斯福路)をさらに南下し、文山区に入ると萬隆。萬隆からは郊外の住宅地という雰囲気になる。駅東側の興隆路を東へ行くと、木柵線の萬芳醫院方面へ抜けられる。

景美チン メイ/キェン ボエ
景美はもともと樋の下という意味の[木見]尾(キェン ボエ)という地名だった。それが同音の景尾に変わり、さらに見た目が美しい「景美」に漢字表記は変わったが、台湾語ではいまもキェンボエと読む。駅東側には漢神(ハンシン)百貨店や、景美夜市がある。また景興路から仙跡巌へミニ登山歩道があり、気軽にハイキングが楽しめる。

大坪林ター ピン リン/トア ピイ ナア
景美渓の地下をくぐると台北県新店市に入る。ここから北新路の地下を走る。駅北側の復興路は秀朗大橋とつながっており、中和方面へ便利だ。将来、木柵から大坪林を経由して、中和、板橋、新荘、三重、士林、内湖方面を走るMRT環状線が計画されている。

七張チー ツァン/チッ ティウ
小碧潭線との乗換駅。駅西側には建国市場と仁愛市場がある。中正路周辺は住宅街になっている。七張からは木柵方面へのバスが頻繁に走っている。

新店市公所シン ティエン スー コン スオ/シン ティアム チー コン ソオ
駅名のとおり、新店市公所(市役所)の最寄り駅。駅西側に中華市場がある。駅南の檳榔路には国立中央図書館新店閲覧室がある。

新店シン ティエン/シン ティャム
新店線の終点。駅東側は新店渓の碧潭。碧潭吊橋や、碧潭の遊覧ボートなどがある。駅真上の高架道路は北部第二高速道路。新店から新店渓を渡って西へ行くと安坑、錦繍地区。このあたりの丘はニュータウン開発が行なわれていて、新店駅からバスが出ている。新店から東へは北宜公路があり、お茶で有名な坪林や、宜蘭の礁渓温泉方面へ抜けられる。新店から南へ行くと、台北の水がめである翡翠ダムや、タイヤル族が住む温泉地・ウライ(烏来)がある。

●中和線 古亭~南勢角 北投←→南勢角

古亭クウ ティン/コオ ティェン
国立師範大学の最寄り駅。淡江大学の語学センターへも歩いて15分ほど。古亭駅も二段構造となっていて、中和線と新店線の乗換駅となっている。中和線は南勢角から淡水線の北投まで乗り入れているが、将来は南京松江、三重、新荘方面へ延伸する。

頂溪ティン シー/ティェン コエ
中和線は終点の南勢角まですべて地下構造になっている。古亭から新店線と分かれて、新店渓の地下でくぐり、台北県の永和市に入ったところが頂渓。南口から東の中興街は別名・韓国街と呼ばれていて、韓国人や韓国華僑が多く住み、韓国から輸入された衣類や雑貨が売られている。永和路をまっすぐ南に歩いたところにある、永平路には永華夜市がある。

永安市場ヨン アン スー ツァン/イェン アン チー ティウ
永和路から中和路に入り、ちょうど永和市と中和市の境にあるのが永安市場駅。中和4号公園に近く、公園内には台湾最大の国立台湾図書館がある。駅名になっている永安市場は駅北側にある。永安市場駅は地上の道路が狭いためか、ホームが二段構造になっている。

景安チン アン/キェン アン
高架道路が続く景平路、中正路と交差する地点に景安駅はある。ここから大坪林、板橋方面へバスが便利。中和市公所(市役所)最寄り駅。

南勢角ナン スー チャオ/ラム シー カク
中和線の終点。駅前には中和興南夜市がある。興南路を南東方向に10分ほど歩くとビルマから台湾へ移民したビルマ人街がある。華新街一帯はビルマ文字で書かれた看板が並び、異国情緒を感じることができる。雲南系ビルマ華僑が多いことから雲南料理も楽しめる。

●板南線 永寧~昆陽 永寧←→昆陽 亞東醫院←→昆陽

永寧 ヨン ニン/イェン リェンシン
板橋線土城延伸区間が2006年5月末に開通し、板南線の新しい起点となった。土城工業区の最寄り駅で、駅の北西に工場が集まっている。永寧駅から承天路、南天母路を南に上っていくと土城承天禅寺があり、ここは5月に真っ白な花が咲く油桐花(アブラギリ)の花見の名所として知られている。永寧駅からは赤レンガのレトロな町並みが魅力の三峡方面へのバスが出ている。

土城 トゥー ツェン/トオ シヤ
土城駅は土城市の中心にあり、土城市公所(市役所)の最寄り駅。駅近くには五号公園や神農廟などがある。駅の南側には第二高速道路が走る。清の時代に開拓をはじめた中国大陸からの移民が、台湾先住民の襲撃を恐れて築いた土壁が土城という地名の由来となった。近年は地下鉄の開通に合わせて住宅開発も進み、地価も上昇が続いている。

海山 ハイ サン/ハイ サン
海山駅は土城市の北側にある。国立海山高工の最寄り駅。駅の南西側には工場が集まっている。駅は中央路の東側にあるが、市街地は駅周辺のほか、さらに東の金城路周辺にも広がり、総合体育場、地方法院(裁判所)、軍犬訓練センター、台湾仁愛教育実験所などがある。土城市は日本時代は台北州海山郡土城庄だった。

亞東醫院 ヤー トン イー ユエン/アー タン ペエ イイ
駅名の通り亞東醫院の最寄り駅で、亞東技術学院も駅前にある。駅の西には大漢渓が流れる。大漢渓沿いに亞東醫院の北側にはゴルフ場がある。駅の南西にはMRT板南線の車庫がある。市街地は四川路より東側に広がっている。

府中 フウ ツォン/フウ テョン
板橋市公所(市役所)の最寄り駅。府中駅の位置にはもともと台鉄(在来線)の地下化される前の板橋駅があった。台鉄は1999年に地下化され、板橋駅は現在の場所に移り、新たにMRT板南線の府中駅がこの場所に作られた。駅の北西には庶民的な雰囲気の板橋南雅夜市があるほか、福建ビン南式建築の屋敷が一般公開されている林家花園にも近い。

板橋 パン チャオ/パン キオ
板橋市は台北県政府所在地であり、板橋駅は台北県政府庁舎の最寄り駅。MRT板南線のほかに台鉄(在来線)と高鉄(新幹線)が乗り入れる台北県最大のターミナル駅となっている。駅前には市内バスと高速バスのターミナルも併設され、乗り換えにとても便利。さらに将来は、MRT環状線も乗り入れ、新店、中和、新荘の各市が1本の電車で結ばれる。

新埔シン プウ/シン ポオ
2006年5月の板南線の土城永寧延伸前まで板南線の終点だった。土城市まで延伸されたことで、土城、板橋から台北市への通勤客がMRT板南線にシフトし、乗客の伸びが期待されている。新埔駅の地上は民生路の高架道路が横切っていて、周辺には高層マンションが建ち並んでいる。民生路は大漢橋とつながっていて、新荘方面へ抜けるのに便利。将来は中和、板橋、新荘、蘆州、士林を結ぶMRT環状線との乗り換え駅となる。

江子翠チャン ツ ツエイ/カンガー ツイ
板南線は文化路の地下を走り、雙十路と交差する地点に江子翠駅がある。文化路は直進すると華江大橋となって台北市内に入るが、板南線はトンネルで新店渓をくぐる。このため、次の龍山寺までの駅間が長い。

龍山寺ロン サン スー/リョン サン シー
龍山寺駅はその名の通り、龍山寺の最寄り駅。駅から龍山寺まで[舟孟][舟甲]公園になっている。龍山寺の近くの華西街夜市では、ヘビ肉を売る店などがあり、観光客でにぎわう。龍山寺周辺は[舟孟][舟甲](バンカ)と呼ばれる下町で、龍山寺駅より少し南の[舟孟][舟甲]大道に台鉄の萬華(バンカ)駅がある。

西門シー メン/セー ムン
西門駅は台湾の原宿こと若者でにぎわう西門町(シーメンティン)の最寄り駅。日本時代は西門町、若竹町、寿町、築地町など日本人街だった。駅の周りは洗練され、新しい町のイメージだが、紅楼(八角市場)や中山堂(公会堂)など日本時代の建物も残る。駅の真上の中華路は、かつて台鉄が地上を走っていたが、いまは地下化され道路も広く整備されている。台北に住む外国人の居留証の延長などの業務を行なう台北市警察署も近い。西門駅は二段式の構造で、同じホームから中正紀念堂方面へ向かうMRT小南門線に乗り換えできる。この路線は将来南京東路方面へ延伸される予定がある。

台北車站タイ ペイ ツォー ツァン/タイ パク チア ツァム
首都・台北の中心ターミナル駅。地下鉄(MRT)淡水線のほか、台鉄台北駅、台湾高鉄(新幹線=今年末開通)と乗り換えができ、いつも乗り換え客で混雑している。駅北側の承徳路や駅西側の忠孝西路からは台湾各都市への中長距離バスが発着している。駅南は予備校・学習塾街となっていて若者でにぎわっている。駅前の新光三越ビルは台北市のランドマークとなっており、46階の展望台からは台北市内が一望できる。

善導寺サン タオ スー/セン トー シー
台北車站を過ぎると、板南線は忠孝東路の地下を直進する。喜来登(シェラトン)ホテルの最寄り駅。行政院や監察院、立法院、内政部などの官庁にも近い。駅から林森北路を北へ歩き、長安東路から南京東路のエリアは日本料理店や飲み屋が並ぶ台北最大の歓楽街。

忠孝新生ツォン シャオ シン セン/テョン ハウ シン シェン
忠孝東路と新生南路の交差点に位置する。台北科技大学の最寄り駅。八徳路周辺はパソコンに関する商店が並んでいる。特に松江路の高架下の光華商場は、電機類や古本屋がひしめいている。光華橋は近く取り壊して平面化されるため、そのときは光華商場も移転する。現在、MRT新荘中和線の駅が建設中で、2009年には乗換駅となる。

忠孝復興ツォン シャオ フウ シン/テョン ハウ ホク ヒェン
忠孝東路と復興南路の交差点に位置し、木柵線との乗換駅。地下の板南線から高架の木柵線のりばまでエスカレーターで連絡している。駅前には太平洋そごう百貨店があり、いつも人でにぎわっている。ここから次の忠孝敦化まで地下商店街がつながっている。市民大道にある微風広場ショッピングセンターも近い。

忠孝敦化ツォン シャオ トゥン ホア/テョン ハウ トゥン ホア
忠孝東路と敦化南路の交差点に位置する。神旺大飯店の最寄り駅。このあたりは「東区」と呼ばれ、レストランやバーが多く、若者たちが集うオシャレスポット。駅南側には台湾最大規模の書籍数を誇る誠品書店(敦南店)がある。

國父紀念館クオ フウ チー ニエン クワン/コク フウ キー リャム コワン
中華民国建国の父とされる孫文(孫中山)を記念して建てられた国父紀念館の最寄り駅。国父紀念堂はいま、コンサートホールとしても使われている。忠孝敦化駅から光復南路の国父紀念館駅のあたりも若者に人気のエリアだ。

市政府スー ツェン フウ/チー チェン フウ
基隆路との交差点に位置し、台北市政府の最寄り駅だが、市政府まではやや距離がある。信義開発エリアの北側に位置し、駅南側はまだ空き地が多い。近い将来は駅前に総合バスターミナルができる。新光三越百貨店やニューヨーク・ニューヨークなどのショッピングセンターもあり、若者でにぎわう。世界一の高さを誇る台北101ビルにも近く、頻繁に台北101へ接続するバスが走っている。

永春ヨン ツン/イェン ツン
忠孝東路と松山路の交差点に位置する。明徳春天百貨店に近い。松山路を700mほど北上すれば台鉄の松山駅がある。駅周辺は住宅が多い。

後山ホウ サン ピー/アウ ソワ ピー
衣服卸売り市場の五分埔エリアに近く、若者の利用客が多い。台鉄・松山駅までも歩いて10分ほど。

昆陽クン ヤン/クン ヨン
板南線の東側の終点。将来ここから台鉄・南港駅を経由して、MRT内湖線・経貿南站まで延長計画がある。向陽路から成功橋を渡れば内湖方面にも近くて便利。

●木柵線  中山國中~動物園 中山國中←→動物園

中山國中ツォン サン クオ ツォン/テョン サン コク テョン
木柵線の始発駅。復興北路と民権東路との交差点に位置する。将来はここから北へMRT内湖線が松山空港を経由して大直、内湖、東湖、経貿南方面へ延伸される。

南京東路ナン チン トン ルウ/ラム キヤ タン ロオ
復興北路と南京東路との交差点。兄弟大飯店や日本交流協会の最寄り駅。南京東路はバスが頻繁に走り、東西の移動に便利。将来は南京東路の地下を走る新店松山線との乗り換え駅となる。駅から東側の敦化北路には環亜百貨店や、台北ドーム(建設中)がある。

忠孝復興ツォン シャオ フウ シン/テョン ハウ ホク ヒェン
復興南路と忠孝東路の交差点に位置し、板南線との乗換駅。高架の木柵線から地下の板南線のりばまでエスカレーターで連絡している。駅前には太平洋そごう百貨店があり、いつも人でにぎわっている。ここから次の忠孝敦化まで地下商店街がつながっている。市民大道にある微風広場ショッピングセンターも近い。

大安ター アン/タイ アン
復興南路と信義路の交差点に位置する。駅北側の仁愛路には福華大飯店や仁愛病院がある。信義路を西へ10分ほど歩いたところに大安森林公園がある。公園横の建国南路では土日に花市や玉市が開かれている。台北101ビルへはここから信義路を走るバスに乗っても便利。

科技大樓コー チー ター ロウ/コー キー トア ラウ
復興南路と和平東路の交差点に近い。台北師範学院の最寄り駅。和平東路を西に10分ほど歩くと大安森林公園があり、建国南路沿いに中国文化大学語学センターや台北市立図書館がある。

六張犁リョウ ツァン リー/ラク ティウ レー
科技大楼駅を出発すると、電車はぐるっと90度曲がり、和平東路の上を走る。敦化南路を越え、基隆路との円形交差点のすぐそばに六張犁駅がある。敦化南路にある遠東国際飯店まで歩いても近い。駅から北東方向に基隆路を歩けば通化街夜市がある。

麟光リン クワン/リン コン
大安区と文山区の境は小高い山になっていて、麟光は大安側の山のふもとにある。駅北西は住宅街で犁忠市場がある。駅周辺の山は墓地開発が進み、北市第一示範公墓や大安第七公墓などがある。木柵線はここから山をトンネルで抜けて文山区に入る。

辛亥シン ハイ/シン ハイ
トンネルを抜け、再び高架で辛亥路を越えたところに駅がある。駅の西側の山は墓地になっている。駅東側の山には高級住宅地になっている。

萬芳醫院ワン ファン イー ユエン/バン ホン ペエ イイ
萬芳醫院の最寄り駅。駅は興隆路と並行していて、萬隆、公館方面のバスが便利。指南宮へもここからバスに乗り換えると便利。駅東側に警察学校がある。

萬芳社區ワン ファン ソー チュイ/バン ホン シア クウ
駅北側は萬芳社区という集合住宅地になっている。もともとニュータウンとして開発された地区だが、建物はやや古くなってきている。市中心部と比べて静かで、郊外住宅地という感じがする。

木柵ムー ツァー/バク サー
政治大学の最寄り駅だが、大学のキャンパスまでは南に1キロほどある。木柵の市街地は政治大学周辺に開けていて、文山区役所もこの近くにある。木柵市街地から新店方面へバスが頻繁に走っている。また、駅前から臭豆腐で有名な深坑、十分の滝がある平渓方面へ向かうバスもある。

動物園トン ウー ユエン/トン ブッ フン
木柵駅から景美渓を渡ると木柵線の終点の動物園駅。駅の先は木柵線の車庫になっている。駅名の通り台北市動物園の最寄り駅。動物園にはゴリラやコアラやペンギンなど珍しい動物もいて、休日は家族連れでにぎわう。動物園駅から猫空の観光茶園へ向かうバスもある。

●新北投支線北投~新北投 北投←→新北投

北投ペイ トウ/パク タウ
新北投支線との乗り換えターミナル。3面4線の高架駅。淡水の上下線が途中で立体交差して入れ替わっているが、これは淡水線から新北投支線へ直通運転できるように設計されているため。ただし、現在は乗り入れておらず、新北投支線列車は北投~新北投間を往復している。また、北投から中和線・南勢角行きの区間列車が出ていて、北投以南は運転本数が多い。

新北投シン ペイ トウ/シン パク タウ
新北投支線は北投温泉へのアクセスのために作られた。駅周辺には温泉旅館が建ち並んでいる。北投公園から中山路を歩いていくと、ケタガラン博物館、北投温泉博物館、地熱谷などがある。瀧乃湯や星の湯など、日本時代から続く温泉施設もある。

●小碧支線 七張~小碧潭 七張←→小碧潭

七張チー ツァン/チッ ティウ
小碧潭線との乗換駅。駅西側には建国市場と仁愛市場がある。中正路周辺は住宅街になっている。七張からは木柵方面へのバスが頻繁に走っている。

小碧潭シャオ ピー タン/ショー ピェク タム
七張から分岐している小碧潭線は、たったひと駅だけの盲腸線。新店高中(高校)と中央ニュータウンの最寄り駅。列車は地上に顔を出し、小碧潭駅は台北MRTで最も高い高架駅。駅の下にはMRTの車庫が広がっていて、車庫のついでに駅が造られた感じもする。駅は新店渓沿いにあり、河川敷の小碧潭公園が近い。川の対岸は第二高速の安坑インターチェンジで、桃園、新竹、台中方面へのバスも接続している。

●小南門支線 中正紀念堂西門 中正紀念堂←→西門

中正紀念堂ツォン ツェン チー ニエン タン/テョン チェン キー リャム トゥン
中正紀念堂の最寄り駅。ホームは二段式になっていて、淡水、新店線と同じホームで乗り換えができる。淡水線は将来、中正紀念堂駅から信義区方面へ延伸計画があるが、いまは中和線と新店線に直通運転している。小南門支線はここから板南線の西門を結ぶミニ路線。中正紀念堂は1975年に死去した蒋介石総統を称える記念ホール。中華民国と中国国民党軍の歴史が展示されている。中正紀念堂前は広場になっていて、国家音楽庁と国家戯劇院の二つのコンサートホールがある。駅周辺には国家中央図書館、中華民国中央銀行、南門市場などがある。

小南門シャオ ナン メン/ショー ラム ムン
中正紀念堂と西門を結ぶ小南門支線の中間駅。将来は新店から西門、中山、南京東路、松山を結ぶ新店松山線の本線となる。駅南側には植物園や歴史博物館がある。北側は高等法院、司法部、総統府などの公官庁がある。

西門シー メン/セー ムン
西門駅は台湾の原宿こと若者でにぎわう西門町(シーメンティン)の最寄り駅。日本時代は西門町、若竹町、寿町、築地町など日本人街だった。駅の周りは洗練され、新しい町のイメージだが、紅楼(八角市場)や中山堂(公会堂)など日本時代の建物も残る。駅の真上の中華路は、かつて台鉄が地上を走っていたが、いまは地下化され道路も広く整備されている。台北に住む外国人の居留証の延長などの業務を行なう台北市警察署も近い。西門駅は二段式の構造で、同じホームから新埔、市政府方面へ向かうMRT板南線に乗り換えできる。小南門線は将来新店松山線として南京東路方面へ延伸される。

 


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