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| No.10137 | 2010-02-05 | | 31年間で故郷などに2億4000万元寄付した教授 | | 宜蘭県出身で現在、台北科学技術大学教授の林教授は、先日宜蘭県政府に1000万元の寄付をした。林教授は小学生のころ親が負債を抱え、家も差し押さえられ非常に貧しい生活だった。しかし自分でバイトをし25歳で電子工場を立ち上げ、19の特許製品を発明し取得。その後30歳から利益の社会還元として寄付を行い始め31年たった現在、合計寄付金額は2億4000万元となった。過去の経験から社会的に弱い立場の人の役にたててほしいといい、子孫への財産相続は考えてないという。 |
| No10136 | 2010-02-05 | | 6日から穏やかな天気が続き、旧正月前の大掃除に最適 | | 中央気象局の発表によると、きょうは東北季節風の影響を受け中部以北では朝晩に冷え込むが、日中の最高気温が昨日とほぼ同じで、北部東部で21度、中部東部で25度、南部東南部で27度の見込み。6日から東北季節風が弱まり、各地で気温が戻り11日まで穏やかな天気が続くと予報。旧正月前の大掃除に適した天気となりそう。 |
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| No10135 | 2010-02-05 | | 経済部が遠東集団のSOGO登記取り消し | | 太平洋SOGOの経営権を持つ遠東集団が2002年、その経営権を取得した際、出資を受け入れた当時の経営母体である太平洋流通の董事会の議事録を、台湾高等法院が偽造と判断した問題で、経済部商業司は3日、遠東集団による計6回の登記を無効とする判断を下した。この結果、遠東集団はSOGOの経営権を失う恐れが出てきた。遠東集団は同日、近く異議申し立てするとの声明を発表した。 |
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| No10134 | 2010-02-04 | | 経建会が省エネCO2削減成果審査チーム設立へ | | 行政院経済建設委員会(経建会)は2日、省エネと二酸化炭素削減の成果を審査するチーム設立に取り組んでいることを明らかにした。経建会が外部に委託した研究報告では、二酸化炭素の排出管理、エネルギー使用効率、クリーンエネルギーの3つの面から審査し、さらに14の細目に分ける予定。 |
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