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| No.10291 | 2010-03-11 | | 自宅購入、MRT沿線の1000万元価格の物件が人気 | | 不動産仲介会社の旧正月後の調査によると、自宅として使用する物件の購入平均価格は1000万元から1500万元だという。年末前までにMRT蘆洲線が開通することから、付近の三重と汐止地区が人気。2008年度の統計によると共働き家庭の場合、年間所得が合計約127万元で、毎月ローンに当てる金額は所得の3分の1で約3.5万元が平均。台北市ではMRT沿線の1000万元から1500万元の価格帯がよく売れ、1月は23%、2月は約27%増加した。 |
| No10290 | 2010-03-11 | | 台湾鉄道沿線に3万6000本植樹計画 | | 台湾鉄道局は12日の植樹の日に合わせ「緑あふれる百駅植樹・台湾鉄道」として、線路沿線の約110キロに渡り3万6000本以上の植樹を行なうことを発表した。植樹後は30万キロ分の二酸化炭素量を減らせるとしている。12日の植樹の日には、フウの木(楓香樹)と黒松が300株植えられる予定だ。 |
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| No10289 | 2010-03-11 | | 流行歌を歌って、放浪児童の心にうったえかけた警察官 | | 30代の陳警察官は、台中公園で夜にうろうろしている小学三年生の男子児童を保護した。派出所に連れて帰ったが何も話さないため、困った陳警察官は周杰倫の流行歌である「聴媽媽的話(ママの話をきくんだよ)」を歌うことを思いついた。少年は出された牛乳と弁当を食べながら、次第に一緒に手拍子を始めた。母親が迎えに来たところ、少年は放課後ネットカフェに行き帰りが遅くなり、ばれて怒られるのを恐れていたと話した。陳警察官の機転により、少年の放浪記は無事に幕を閉じた。 |
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| No10288 | 2010-03-11 | | 原住民族ラジオ・テレビ大会が台東で開幕 | | 第2回世界原住民族ラジオ・テレビ大会(原住民テレビ・公共テレビ主催)が10日、台東県の史前文化博物館で開幕した。台湾の原住民・パイワン族の祈りの儀式で大会はスタート。黄健庭・同県長が、台東はオーストロネシア語族の発祥地だとあいさつした。原住民テレビの馬紹阿紀・局長は、各国テレビ局とニュースや番組の相互提供、人員の交流を図りたいと述べた。同大会には台湾のほか、米国、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、アフリカなど先住民テレビ局の代表が参加している。 |
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