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| No.6514 | 2008-04-22 | | 公衆便所では和式が歓迎 | | 外出先で困るのが突然の便意。台湾紙『聯合報』の調査によると、公衆便所で和式と洋式があれば、あなたはどちらを選ぶかの問いに77%が和式を選ぶと答えている。洋式を選ぶと答えたのはわずか15%。もし、洋式しかなければどうするかの問いに、便器に尻をつけずに半屈みですると答えたのが45%、紙で拭いてから座ると答えたのが43%。4%がそのまま座ると答え、5%は諦めて立ち去ると答えている。このアンケートにはなぜか、便器の上に乗っかかってするという答えがない。便器には靴の痕があり、便器が壊れて大怪我をしたというニュースもあるのだが。 |
| No6513 | 2008-04-22 | | トイレットペーパーはどこへ捨てる | | 日本に来た台湾人が一人孤独に悩むのはトイレで使い終わった紙を何処に捨てるかだ。ほとんどの台湾人が悩んだはず。紙にまつわる台湾人の笑い話のネタには事欠かない。日本に到着した台湾人ツアーでコンダクターの最初の仕事はトイレでの紙の処理を教えること。必ず、便器に流すことと注意しなければならない。日本の女性用には小さなゴミ箱があるが、これは用済みナプキンを捨てるものと説明する。決して紙を押し込んではならない。台湾で市販されているトイレットペーパーは便器に捨てても分解されて流れる。実は流しても問題はない。台湾の公衆便所ではティッシュの自動販売機があるが、ティッシュは水に分解されないので詰まる恐れがある。ティッシュではなく、トイレットペーパーを販売しなければいけない。 |
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| No6512 | 2008-04-22 | | 西門小学校に「埋立地記念碑」 | | 台北市萬華区の西門国民小学校で21日、「埋立地記念碑」の除幕式があった。西門小学校の前身は寿小学校。寿小学校の卒業生も除幕式に参加した。同碑は水害に悩んでいた当地を当時の井村大吉台北庁長が大規模な土木工事で土地をかさ上げして長年の住民の悩みを解決したことを記念して大正9(1910)年に建てられた。同碑はもともと成都路と康定路の角にあったが、1957年に道路工事により西門小学校の校内に移転された。その後、人知れず学校の一隅に置かれていたが、仁済病院の院長が資金を募り、日の目を見ることとなった。碑は長年の風雪で字が欠け、さらに国民政府によってセメントで塗りつぶされていた。 |
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| No6511 | 2008-04-22 | | 次期行政院長が17人の閣僚名簿発表 | | 次期行政院長の劉兆玄氏は21日、新行政院の17人の閣僚名簿を発表した。行政院副院長には、元財政部長の邱正雄氏、外交部長にグアテマラ駐在大使の欧鴻錬氏、法務部長に元監察委員で王清峰女史らの就任が決まった。17人のうち、女性は5人となっている。第2段階の閣僚名簿は今月30日前にも発表される見通し。 |
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