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| No.6555 | 2008-04-29 | | ゲーセンに政治家アクションゲーム登場 | | 最近、台湾のゲームセンターに「政治家アクションゲーム」なるものが登場し、話題となっている。ファイティング系の対戦ゲームで、遊戯者は自分の操作するプレイヤーを選ぶことができる。ここまでは普通のゲームと同じなのだが、このゲーム、登場人物が全て台湾の政治家という変わりダネ。対戦開始前にプレイヤー同士が罵り合う画面は一興。一番人気は陳水扁現総統だとか。 |
| No6554 | 2008-04-29 | | 江丙坤、5/25の訪中予定を取り消し | | 台湾の対中窓口機関である海峡交流基金会の次期理事長江丙坤は28日午後、訪問先の中国から台湾に戻り、5/25に予定していた次回の訪中をいったん取り消すことを明らかにした。新内閣発足直後で忙しいというのが理由だが、それははじめから分かっていたこと。話題の新大陸委員会主委との絡みか、はたまた国民党内部の対中主導権争いなのか、憶測を呼んでいる。総統選挙後、国民党関係者の北京詣では活発だが「なぜみな現地でバッティングしないようにしているのか」との記者の質問を江氏は「考えすぎ」と一蹴した。ちなみに現在訪中している連戦氏については、新閣僚発表のニュースに埋もれ、残念ながらあまり報道されていない。 |
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| No6553 | 2008-04-29 | | 頼幸媛「私と馬英九氏の考えは一致」 | | 次期行政院大陸委員会主委の頼幸媛は28日、インターホン越しにメディアのインタビューに答え、「私は馬氏の三不政策(統一しない、独立しない、武力行使しない)に同意している」「一中各表(ひとつの中国の解釈は中台それぞれが独自に行う)を受け入れる」と述べ、「イメージで決めつけるのはよくない。たくさん議論するのはいいこと」と豊富を語った。馬英九氏は、内外の批判に対し「頼氏の専門性と、(先の総統選で)国民党に投票しなかった500万人の人々のことを考慮した。彼女は私の方針に同意しており、問題ない」と表明した。 |
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| No6552 | 2008-04-29 | | 新大陸委員会主委に議論紛紛 | | 28日、劉兆玄次期行政院長により、馬英九政権新閣僚内定者の第二次発表が行われた。「大穴」だらけの人選に政界は騒然。台聯出身の頼幸媛が予定どおり大陸委員会主任委に決定したが、蒋孝厳(蒋経国の愛人の息子)や連勝文(連戦の息子)はすぐさま反対の意を表明。品のよくないパフォーマンスと政敵のスキャンダル暴露(ただし外れが多い)で有名な邱毅は「頭は確かか」と不満を爆発させた。民進党からも「矛盾に満ちた人事」との批判があがっている。同人事は、馬英九次期総統が李登輝前総統の意向を受けて主導的に決定したものとされ、今後の馬英九の政権運営が注目される。 |
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