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| No.7233 | 2008-08-28 | | 2少女がいたずらで髑髏持ち出し | | 澎湖島のある公園で24日夜、市民が草の中に髑髏2個が置かれているのを発見し、警察に通報した。一時は殺人事件かと思われたが、100メートルほど離れた墓が暴かれ、遺体の骸骨が欠けているのが発見された。悪質ないたずらとして警察が聞き込みを始め、中学3年生の女子生徒2人が親に付き添われて自首してきた。女子生徒は「退屈だったのでやった。全然怖くはなかった」と語っている。 |
| No7232 | 2008-08-28 | | 北部で万安演習 | | きょう28日午後2時30分から3時まで台北市、台北県、桃園県、新竹県、苗栗県、宜蘭県で万安31号演習が行われる。市民は空襲警報が発令されれば、直ちに家電の電源を切り、ガス栓を締めなければならない。一般道路では車両はエンジンを止めて停車しなければならない。高速道路と自動車専用道路は規制されないが、進入は出来ない。捷運(MRT)、高速鉄道(新幹線)、鉄路局列車は正常運転される。 |
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| No7231 | 2008-08-28 | | 徐董事長が立法委員らを告訴 | | 国民党立法委員が、遠東グループの徐旭東・董事長がSOGOの経営権争いで1000万ドルを陳前総統夫人の呉淑珍氏に送金した、と発言したことで、徐董事長は27日、異例の記者会見を開き、送金伝票をかざして送金の経緯を説明し、立法委員、番組司会者ら6人を名誉毀損で告訴した。徐董事長は「太平洋中国ホールディングの株を7950万ドルでオランダ銀行から買い戻した。同行ロンドン支店への振込みは今年の5月20日だ。オランダ銀行は売買の当事者だ。オランダ銀行はこの取引で1100万ドルの利益を得たが、これは太平洋中国ホールディングの経営がよくなり、株価が上がったため」と説明した。そして「台湾の社会は乱れている。黙っていれば、嘘がまかり通ってしまう」と語った。番組司会者はこの1100万ドルを呉淑珍氏への謝礼だとテレビで説明していた。 |
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| No7230 | 2008-08-27 | | 花蓮空港も存続の危機に | | 西部の国内線が既に壊滅したが、花蓮空港も燃費高と不景気、それにタロコ号の影響で利用者が減っている。花蓮空港はピークの1997年には延べ185万人の利用があった。しかし、去年は同56万人に減少、今年は40万人に激減しそうだ。貨物量も2000年には3700トンあったが、去年は650トンと1974年以来の最低を記録した。現在、復興航空と華信航空が就航しているが、減便は避けられない。今後は花蓮の観光資源と結びついた国際チャーター便に期待がかけられている。 |
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