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| No.8668 | 2009-05-20 | | 交流協会台北事務所の斎藤代表にいやがらせ? | | 台湾政府は日本交流協会台北事務所の斎藤正樹代表の「台湾の地位は未定」発言に対し、「個人的見解」との説明を受け入れ、それ以上の問題化をしないと発表したが、水面下では意地の悪いボイコットがなされていると、19日付の台湾紙『聯合晩報』が報道している。それによると、馬英九総統は先週、人権条約に調印し、各国の大使、代表らが招かれたが、斎藤正樹代表の姿はなかった。ある高官は、「斎藤代表に不満がある。表明の方法はいろいろある。しかし、目に見えないやり方でする。斎藤代表が今後、政府の責任者に会おうと思っても、容易には会えないだろう。彼はすでに信任されていないからだ。日本政府はこの状態をよいと思うだろうか」と闇に更迭を迫り、ある外交官も「外交部長とは会えないだろう。電話をしても時間がないと答える。電話に出るのは下級係員だ」と語っている。 |
| No8667 | 2009-05-20 | | 高雄に「戦争と平和公園」が落成 | | 高雄市旗津に19日、「戦争と平和公園」が落成し、公開された。落成式には戦争を闘い抜いてきた老兵や遺族100人が出席した。同時に公園建設に命をかけて去年5月に亡くなった許昭栄氏を悼んだ。同公園が完成するまでには紆余曲折があった。許氏が中心となった台湾人老兵遺族協会が奔走し、旗津に1ヘクタールの公園予定地が確保された。しかし、一部市会議員が「平和公園」と改名し、石碑を撤去するなどの提案を出した。許氏はこれを拒否し、焼身自殺した。結局、元の名前のまま公園が落成した。落成式には日本のマスコミも取材に駆けつけた。軍服を着て出席した老兵もおり、「海ゆかば」を斉唱した。 |
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| No8666 | 2009-05-20 | | 台湾で初の新型インフルエンザ感染者 | | 中央流行疫情指揮センターはきょう20日、台湾で初めて新型インフルエンザが確認されたと発表した。感染が確認されたのは52歳の外国人医師で、17日に航空機で米国を発ち、18日午後に香港に到着した。そして同日夜、航空機で台湾に入ったという。男性は38度以上の発熱があり、台湾桃園国際空港から直接隔離された。 |
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| No8665 | 2009-05-19 | | 新型インフル拡大で国際線全乗客の検査強化、 | | 日本での新型インフルエンザ感染拡大に伴い、きょう19日から台湾に入国者に対する搭乗前の検査が強化される。到着した国際線の全乗客に対して異常がないか調べる。発熱や咳などの症状のある乗客が乗っていた場合には到着前の通知を義務付け、搭乗機に検疫官が乗り込んで検査する。 |
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