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| 健康保険料5.17%で決着、楊・衛生署長は辞意撤回 | 2010-03-18 | | 楊志良・行政院衛生署長が辞意表明するという事態にまで発展した健康保険料の負担増問題は17日、個人総合所得税の税率が6%より高い約487万人の負担が増えることで決着。楊署長は同日、辞意を撤回した。これによると、現在の保険料率は一律4.55%から、5.17%に上がるが、多くは政府補助があるため負担増はない。月5万3000 元以上の収入がある加入者だけが、99元の自己負担増となる。約600 億元の累積赤字に悩む健康保険だが、今回の引き上げでは2年間は赤字を免れる。しかしその累積赤字の解消にはほど遠い。 |
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| 12年間無欠勤、76歳のそうじのボランティア | 2010-03-18 | | 高雄の中山大学構内に名物のそうじのおばあちゃんがいる。現在76歳で12年前からボランティアで、300坪ある大学構内を毎日掃き掃除している。毎朝6時過ぎに家を出発、お弁当とおやつと水を背負って、バスで1時間かけて通っている。学生達に毎日気持ちよく学習してほしいとの思いからボランティアをはじめ、学生たちに声をかけながら構内をそうじしている。12年間無欠勤という。 |
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| 2011年うさぎ年ランタン祭りは苗栗県に決定 | 2010-03-18 | | 「2011年台湾ランタン祭り」は、苗栗県で開催されることが決定した。苗栗県、桃園県、新竹市、彰化県など4つの県と市が開催候補地だった。苗栗の劉政鴻・県長は中華民国100年にちなみ100のうさぎのランタンを制作予定で、会場は竹南頭分総合公園とした。 |
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| 転職者の3分の1が昇給、4分の1が減給 | 2010-03-18 | | 人材サービス会社のyes123によると旧正月後に転職した人のうち、3分の1が1万元以内で月給が上がり、4分の1が平均8000元下がったと答えた。また転職を行っていない人の5分の1が、昨年の同時期より月給が下がったと答えた。 |
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| 高雄MRT損失莫大と一部メディアが報道 | 2010-03-18 | | 華視新聞によると、高雄MRTの開通以来2年間乗客が少なく既に50億元の損失があり破産の危機があると報道した。高雄MRTの劉三錡・董事長はこれを否定したが、乗客率の最も高い通勤、通学時にも車両には数えるほどしか乗客がなく、総乗客数は一日平均500人程度。しかし高雄MRTの人件費は毎月30万元以上とみられ開通以来損失が莫大で、市民からは存続の危機への不安の声が上がっている。 |
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| 過去最大規模の台北国際自転車展が開幕 | 2010-03-18 | | 台北国際自転車展覧会が17日、台北世界貿易センターの南港展覧館で開幕した。展覧会には、内外の企業894社が参加、3018ブースとなり、過去最大規模となった。台湾からは巨大機械(GIANT)、美利達工業(Merida)など大手メーカーのほか、電動自転車を出展する自動車大手の中華汽車(三菱系)も初めて参加。海外からは36の国と地域から出展している。自転車や関連製品の展示に加え、フォーラム、シンポジウム、新車の試乗会などが開催されるほか、7日間で台湾を一周する自転車レース「国際自由車環台賽」も実施される。自転車展は20日まで(一般客の入場は同日のみ)。 |
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| 胡・台中市長に男子学生がECFA抗議で詰め寄る | 2010-03-18 | | 胡志強・台中市長が16日、同市の中興大学で中台間の経済協力枠組協議(ECFA)関連の講演をした際、カッターを手にしてECFAに抗議の声を上げた男子学生に詰め寄られた。男子学生は現場で大学職員に取り押さえられた。男子学生はECFAが調印されれば農民の生活が脅かされるとし、台湾は中国に傾倒すべきではないとの考えを示していた。 |
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| 中台金融機関の相互投資に関する指針発表 | 2010-03-18 | | 行政院金融監督管理委員会(金管会)は16日、「両岸金融三業往来許可弁法」を公布して、中台金融機関の相互投資に関する指針を正式に発表した。これにより中国の金融、保険、証券業の台湾進出が解禁された。今後、中台間で金融業の買収・合併の機運が高まる可能性も。同法によると、中国の銀行による台湾の銀行への出資比率は5%が上限。台湾の銀行は帳簿価格の最大15%を中国の銀行に出資できる。 |
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